イラモ同人用のネタが思いつかないので気分転換にナルニア国物語2を見てきました。
小学5年ー6年にかけて原作は全部読んだはずなんですが、覚えていたのは以下3点だけ。
・しゃべるライオンが出てくる
・なんか子供が異世界に迷い込む話。
・「カスピアン王子の角笛」というフレーズ
結構記憶力には自信があるほうなのにおかしーなーと思っていたら、もう小学5年から22年経ってるんですね。
そりゃ、ケア・パラベルも廃墟になってるはずだわ。
帰ってきてからDVDで1見ましたけど、ちゃんと1から見た方が良かったと後悔しました。
子供達の成長とか、1の牧歌的な雰囲気が2では人間達に破壊されていたりとか、
そういうギャップが2のキモなのでこれは1が先でないとダメです。
ディズニー映画なのでどうしてもシビアさや緊迫感には欠けますが映像も綺麗で良い映画でした。
欧米RPGの「カビや錆の匂いがする感じ」が好きな人にはちょっと物足りないかもしれません。
わりとさっぱり風味なので。
非常に適当な感想。
・カスピアンが誰かに似てると思ったら谷原章介。
・カスピアンのヘタレぶり。受。あと、テルマールの将軍のヘタレもいい。
・長女のおっぱいが大変なことに。
・ルーシーのおはようからお休みまで暮らしを見つめるライオンの提供でお送りしました。
・4兄弟の適度なブチャイクぶりがいい。
これが日本だと各事務所から美少年美少女がねじこまれて台無しになっちゃうわけですよ。
同人のネタですか?「レズビアン王子の縦笛」っていうフレーズを思いついただけです。
(レズビアンなのに王子ってところが突っ込みどころですよ!)
全然関係ないけど、れいにゃ。(と、佐鬼太郎)

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- 2008/06/15(日) 13:46:10|
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その3. ユー・ガッタ・メール
2007/4/27日、
トワイライトイベ抽選結果発表日。
娘。としてのよっすぃー最後のシングル「悲しみトワイライト」発売にあたっては、CD発売記念
イベントが東京(ディファ有明)、大阪(大阪国際交流センター大ホール)の二箇所で開催
されることとなっていました。
イベント参加は、CDに封入された応募券で申し込み、厳しい抽選を潜り抜けねばならぬ
狭き門です。過去、現在(そしておそらく未来も)、同様のやり口によって数々のオトナ買い廃人
を生み出してきました。
エジプトのピラミッドも、とあるファラオがオトナ買いしたCDの置き場に困って積み上げたことが
起源とされています。
さて…ハロプロのCDイベントに応募したことのある方はご存知でしょうが、この種のイベントでは
イベント当選者にのみに発表日の12時ー14時頃にメールが来ます。
丑三つ時に、未来の不吉な出来事を予言する新聞がくるのと少し似ています。
やっぱり似ていません。
多くの応募者と同じく、私も期待に胸を高まらせてこの時を迎えました。
他の人と違っていたのは、イベント当落とは別のもう一つの期待があったこと。
彼が応募したのかも確定ではありません、当選するかもわからりません、
しかし、一連の事象を紡ぐシナリオを書いている高次の存在を感じていた私には、
「それ」が起きないなどという考えは毛頭無かったのです。
毛頭無いと言えば、盲腸の手術を受けたみっつぃーは今トゥルトゥルなんでしょうか。そうであれ。
なんだか考えが発散する中、あっという間に昼休み。
不審に思われるのでは、という警戒心も忘れ何度も何度も携帯をチェックしてしまう私。
午前中までがウソのように時間が進まなくなりました。
そして、限りなく長く感じられる、正月ハロコンの愛ちゃんお猿MC並みに息詰まる時間を越えー
どうにか12時15分。
私の携帯が震えました。
神速(カンムル)で携帯を開く私。
目に飛び込む「当選」の二文字。
メール内容に目を通し、小さなガッツポーズをとろうとしたその刹那、
いずこかより携帯着信音が。
携帯電話という首輪をつけられた奴隷であるサラリーマン、その巣窟であるオフィスにおいて、
携帯着信音はありふれたものです。
そこではいつも、たまごっちをうろこ状に接続した鎧を着用するという中国北方の少数民族のように
あちこちでピーピーと電子音が鳴っており、いちいちどの携帯が鳴ったかなど判別できません。
しかし、私はその着信がだれのものか確信していました。
メールが届きました 後ろにいますと
振り返れば あの人が
慌てず騒がず、音のした方へ首を向けると・・・
Yさん。
Yさん。
Yさん。
乗客に日本人は
いませんでした。
いませんでした。
いませんでした。
とまあ、イエローモンキーはさておき。
これで…3つの出来事が積み重なったことになります。
「オレはね、偶然も2度までは許すことにしてるんだ」
そんな名言が思い出されます。
だけど、3度目です。
確定と、限りないクロと、断言していい状況でした。
「朝までプレステをしていただけ」はもちろんシロですが、これはクロです。
しかしながら、ここでYさんににじりより問い詰めるようなマネはしません。
もはや、あせる必要はないのです。
ヤツは、有明に来る。
こちらは、それをじっくり料理するだけ。
次が、決戦だ・・・
有明という、格闘の聖地の一つで「それ」を迎えることに運命を感じずにはいられませんでした。
「仲良しバトル?冗談じゃねえ、タマの取り合いだよ、いつもな。」
2008年 嗣永桃子 〜合同コンサートへの意気込みを問われて〜
第4回 「The secret of blue water」へ続く
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- 2008/04/17(木) 02:02:19|
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というわけで、ヲタルギア・ソリッド第2回です。
絵は全然関係ないですが、こないだ描いたのがなんとなく気にいったので
塗ってみたものです。

では、本編。
その2. 怪しみトワイライト
しばしの時が流れました。
この間、Yさん宛てのメールの中にさりげなく4714という数字を出してみたり
揺さぶりをかけてみたのですが、敵もさるもの、なかなかしっぽを出しません。
そして、2007年4月24日。
この日は、「悲しみトワイライト」フラゲ日でした。
夕方の休憩時間、何気なく会社近所のツタヤに寄った私は、ふと悲しみトワイライト
がもう売ってるかどうかが気になり、CDコーナーをちょこっと覗いてみました。
トワイライトが棚に陳列されるのを見つけ、後で買おうかな、と思っているとー
遠くに見慣れた人影が見えます。
Yさんでした。
考えるより早く私の本能が身体を動かし、気付くとJポップコーナーの
反対側の棚、隙間から悲しみトワイライト陳列場所が除けるベストポジションに
移動していました。棚が高いので、向こうからはよくみないと私は見えません。
その姿は、一流のハンター…もしくは家政婦でした。
Yさんは、ぐんぐんこちら…すなわち、悲しみトワイライトの場所に近づいてきます。
「まあでも、ここで娘。CDを手に取ってくれるようなうまい話も・・・」
「あるがな!」
CDコーナーに到着したYさんは、まっさきにトワイライトを手に取りました。
私は心の中で、滅多にしないノリ突っ込みです。なんだか恥ずかしい。
何と言う出来すぎた展開か。
「ゴゴゴゴ・・・」という効果音が聞こえてくるような緊張感。
私の中で葛藤が続きました。
「どうする…行くか?いやまだ、なんとなく見ただけ、くらいの言い訳は可能だ・・・」
「踏み込め!相手を動揺させればこっちのもんだ!」
「いやいや、2度くらいの偶然はありうるものだよ諸君…」
「ポロッポー!ポロッポー!」
自分会議は混乱の極み。オレ十二神将のなかで、戦闘とキッズ写真集買出し
を専門とする鳩胸大佐まで出てくる始末です。
そして、気付くとYさんはもういませんでした。
何たる失態…。チャンスの女神には前髪しかない、などという言葉が頭をよぎります。
マイマイと逆です。
しかし、不思議と後悔の念はありませんでした。
またすぐに、チャンスは来る。さらに強い証拠を押さえるチャンスがー
そんな予感が、私にはありました。
そして、その予感は想像以上にすぐ現実となったのでした。
第3回、「ユー・ガッタ・メール」に続く。
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- 2008/04/15(火) 01:10:18|
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